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内容証明の書き方、効果はお分かりいただけたと思います。では、専門家に頼らずに自分で内容証明を作成して、相手方に出すことはできるでしょうか?
実際に内容証明の解説を読んでいただければ分かると思いますが、内容証明には通常の手紙と違い、守らなければならない細かいルールがいくつかありますが、決して自分で書けないものではありません。
しかし、言葉の言い回しなどから、専門家の関与した内容証明とそうでないものは一目瞭然です。文章全体から素人同然のニュアンスが出ているものだと、ゴミ箱へ捨てられてしまうケースもあります。
また、不慣れな場合、感情的になるあまり脅迫めいた表現を使用してしまったり、不適切な表現をしたために、かえって不利な立場に追い込まれる可能性も正直否定できません。
たった一枚の内容証明で、相手を動かすこともできますが、その使い方を誤ると逆効果になってしまうのも内容証明です。
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